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frAgile Web Development with 線路 [ruby]


AWDwRって本を(洋書なんて初めて)買ってまで、使ってみたかったRails。
洋書だけに要所要所は辞書を片手に読み進めました(←・・・)。

Ruby on Railsを日本語環境でも使いやすくできないか?というテーマで闘った記録です。
オタオタ操作してるのはヲタだからというわけではなく、キャプチャソフトのせいかボタンがおせないことがあったりしたからです、ええ。ほんとに(ゃゃ言い訳)

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発いや、A(略)Rも今は←があるから日本語でも読めるワケですが。
しかもある程度Rails1.0へのアップデートも語られていて、非常に便利・・・といいたいところだけど、世界はそろそろRails1.1になりはじめたりなんかしちゃったりして。
基本的な部分は変わんないみたいだけど。いちおうChangelogへのリンクはっとこ。


Rails Recipesあと気になるのは、このRails Recipes。β版が本家(ほんやじゃないよ、ほんけだよ)でみられるみたいだけど、ちょっぴりwktk。

しかしオリジナルのほうで読み進めてきたせいか、英語にちょっと飽きてきちゃったっていうかHeinemeierなんてドイツっぽい名前で英語?と思っちゃったり。やっぱり母国語が一番だなあ。桜さいてるし、日本に生まれてよかったよ。なーんてしみじみしちゃったりなんかして。

そんなわけで3月半ばからRuby on Railsのあちこちを日本語化してみようと思い立って作業してきたわけですが、ようやくそれなりに形になってきましたので、流行には乗り遅れましたがビデオものにチャレンジしてみました。

日本発のRubyだけあって元々変数やClassの名前に日本語が使えるのは分かっていたので(まあ結果は微妙ですが)なかなか(・∀・)イイ!かんじです。
classの名前は頭文字が英数大文字な点だけが引っ掛かってしまいました。学生のころ日本語Lispを作ったときに比べたら物凄く苦労しましたよ、ほんと。

物凄く苦労といえば、スクリーンキャプチャされながら操作って緊張するし10分くらいに美味しい部分をつめこもうとすると難しいですね。Railsのビデオ公開してる人たちはすごいなあ。自分、かなり失敗してるし、なぜか途中すっとんでるところあるし;_;)
途中掲示板のTableをThreadsにしたとこなんて恥ずかしくて恥ずかしくて・・・お兄ちゃんどうしよう?(うるうる)←深夜でまったく素だったらしい
ほんとうはもうちょっと日本語化してるソースも見せたかった(面白ネタ的に)

線路の欠点は、基本的に漢字をShiftJISで記述してるので本格的な運用環境にもってったらいきなり使えないことかな(てへ)。そこはそれ、Fragileな環境ということで。


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